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 ■ 当院の特徴 ■

・無痛分娩は24時間
 365日行えます。

・トイレシャワー付の
個室を完備

・立会い出産可能

・一流シェフのお祝い膳

・無料リムジン送迎あり

・平日19時まで診察

 





    
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 無痛分娩(痛くないお産)に対する考え方

 



無痛分娩(痛くないお産)に対する考え方を以下に述べさせていただきます。

私事からお話を始めさせて頂きますと、私が医者になったのはもう20数年前ですが、当時私の出身大学では、全例計画分娩で希望があれば、硬膜外麻酔による無痛分娩を行っておりました。

当時も今も無痛分娩を扱っている産科病院は非常に少なく、やはり遠方より無痛分娩を希望される患者様が大勢いらっしゃっておりました。

当時より私は無痛分娩を手掛けており、無痛希望の患者様のお産の痛みを取り除いて差し上げて、
大変感謝され、産科医師としての充実感を十分に感じておりました。

よって、この度の産科の病院、分娩を扱う病院をオープンさせて頂きましたが、やはり今までの私の経験をフルに生かし、患者様のお産の痛みも取る硬膜外麻酔による無痛分娩を開始することに致しました。
欧米先進国では、90%以上の方が硬膜外麻酔による無痛分娩で出産をしております。

日本では、
(1).昔より、お腹を痛めて産む子に価値があるという考え方
(2).ナチュラル(自然)指向

この(1).(2)等の考えから、日本での無痛分娩の割合は数%ではないかと思われます。

当院の無痛分娩は私の大学勤務医時代より、さらにグレイドアップさせ
麻酔科常勤専門医が行う硬膜外麻酔による無痛分娩をスタートさせることと致しました。
したがって当院の無痛分娩は極めて正統的で非常にレベルの高い日本でも
最高水準のものであると自負しております。 当クリニックでは、麻酔科医師(常勤:1名、非常勤:1名)と産婦人科医師が連携を取り24時間、365日 、無痛分娩が行えます。

 


 メリット・デメリット


無痛のメリット

無痛分娩のメリット

@陣痛の痛みを大幅に軽減できる。

A陣痛による体力消耗を防ぎ、産後の回復が早い。

B落ち着いて痛み無く、しかも普通の分娩と同様に
自分でいきんで産めるので、出産の感動 を大きく実現できる。

C筋肉の緊張が解けて、産道の筋肉が柔らかくなり、子宮口も開きやすくなる。

Dお産の所要時間が短くなる場合が多い。

Eリラックスしてお産ができるので、酸素が赤 ちゃんにも行き渡り、生まれたときには綺麗 なピンク色の肌で生まれてくる。

Fもし万が一帝王切開が必要な時に硬膜外麻 酔がそのまま使え、迅速に手術に移行できる。

無痛のデメリット


無痛分娩のデメリット

@高度な医療技術.テクニック.熟練の技が必要。 (硬膜外麻酔に熟練した麻酔科常勤医師の他、複数の産科医が確かな技術と豊富な症例経験で対応いたします。)

A麻酔の施行、管理に手間がかかる。 (看護師を始め全ての助産師、医療スタッフを多数そろえ万全の体制で臨んでおります。)

B微弱陣痛となることがある。(必要に応じて適切に陣痛を助ける薬を投与いたします。)

C分娩費が高額となる(無痛分娩代15万円)




 硬膜外麻酔の流れ

麻酔の準備1

 

麻酔の準備

ベットに横向きに寝ます。

麻酔の準備2

 

麻酔の準備

処置を行い易いように背中を丸めてもらいます。



麻酔の準備3

 

麻酔の準備

消毒し局所麻酔を行います。

麻酔の準備4

 

麻酔の準備

硬膜外麻酔用の針を打ちます。



 硬膜外麻の実際

麻酔の準備5

 

麻酔の準備

くも膜下腔(図の青の部分)に向かって麻酔用の針を進めます。

硬膜外腔(図の赤の部分)まで針を戻し、硬膜外カテーテル(チューブ)を留置します。

麻酔の準備6

 

麻酔の準備

硬膜外カテーテル(チューブ)を固定して準備完了。麻酔薬をチューブから少しずつ注入して徐々に麻酔を効かせていきます。


無痛分娩のイメージ

 

無痛分娩

・麻酔科医師の麻酔薬コントロールのもと、痛みを大幅に軽減(腰痛より軽い状態)し、リラックスした状態での出産となります。

出産のイメージ

 

出産

・ご出産おめでとうございます。